Amptオプティマイザは太陽エネルギーのコストを削減します。

Amptオプティマイザはメガソーラーの性能アップとシステムのコスト削減を目標としたDC/DCコンバータです。Amptオプティマイザは特許を取得した独自のテクノロジーで従来のシステムよりも生産量をアップします。

Ampt Optimized system vs. Traditional without Ampt

Ampt オプティマイザでシステムの経費削減と性能アップ

Amptオプティマイザは、他社のソリューションとは違い、真の意味でコスト削減を実現し、システムの性能を改善します。Ampt製品を組み込むことで、運転初日からシステムのエネルギー生産量を増やし、総経費を削減します。

性能アップ – Amptオプティマイザを使うと、従来と比較してMPPT(最大電力点追従機能)の精度が上がります。AmptストリングオプティマイザはMPPTを3〜6kW毎に実行します。これはAmpt製品でない従来のセントラルインバーターの実に50〜300倍の精度です。MPPTの精度が上がると、必然的に発電量は増えるのです。

ケーブル費用削減 – Amptストリングストレッチ®のテクノロジーで、システムに2倍の長さのケーブルが接続できるようになります。必然的に、接続箱や遮断器、ホームランケーブル(ストリングと接続箱の間のケーブル)の数も半数に抑えられるため、これらの機器に掛かる材料費、送料、工事費なども削減されます。Amptストリングストレッチ®技術はまた、安全基準を満たした上で従来よりも小型のケーブルを使用可能なため、更に経費を削減できます。

インバーター費用削減 – Amptオプティマイザを設置すると、インバーターをAmptモード®で運転できるようになります。するとインバーターの定格出力電力が40-70%上がり、インバーターのワット当りのコスト削減に繋がります。

Ampt技術(特許取得済)でPVシステムのROI(投資対効果)が増加する

Amptストリングオプティマイザは、特許技術であるストリングストレッチ®とAmptモード®技術に加えて、ストリングオプティマイザの2つの入力回路にそれぞれMPPT回路を有し、ストリングオプティマイザを使用しない従来のシステムに比べると発電性能が向上します。

ストリングオプティマイザの2つの入力回路にそれぞれMPPT回路 — Amptのストリングオプティマイザは、太陽光発電システムの長期運用期間を通してストリング間のミスマッチを低減し発電量を増加させるためにストリングオプティマイザの2つの入力回路にそれぞれMPPT回路を有しています。MPPT回路によって、樹木や建物、その他の障害物が作り出す日陰の相互間影響(ミスマッチ)を軽減し、発電量が増加します。また、MPPT回路を有することによってアレイ間の陰や平坦でない地形原因による損失を低減できます。その結果、スペースを最大限に利用し土地に係るコストを最小限に抑えた最適なシステムを設計することが可能です。

ストリングストレッチ® — Amptストリングオプティマイザは、出力電圧/電流制限を個々のストリングオプティマイザ上で行います。出力電圧制限を設定すると、各ストリングオプティマイザに入力するモジュール数を倍に増やす事ができます。例えば、1000Vのシステムでストリングオプティマイザ毎にモジュール40枚(セル72枚)を接続(20枚×2回路)することができます。出力電流制限を設定すると、ケーブルの太さ、ヒューズのサイズ、その他の機器を指定する場合に日射量が異常に高い状態を想定して電流容量にマージンをもたせる必要がなくなり安全基準を守ることができます。つまりケーブルのサイズを最適最小化が可能です。Amptストリングオプティマイザを使ったシステムでは、接続箱やケーブルのコスト、そして電気工事費を最大50%削減できる可能性があります。

Amptモード® — Amptストリングオプティマイザは通常のインバーターにもAmptモードのインバーターにも適用可能です。Amptモードインバーターとは、システムの最大電圧に近く狭い入力電圧範囲で稼働するインバーターです。その結果、インバーター出力は同じ電流でより高い定格電圧を実現し、定格出力電力を上げることができます。既存のインバーターで定格出力を上げるためにはコストアップが必要になりますがAmptモードインバーターではコストアップがほとんどなく結果的にインバーターコスト/Wを低減することができます。Amptモード®搭載のインバーターはパートナー企業からご購入いただけます。

Amptストリングオプティマイザは、日本の太陽光発電所のコスト削減とシステム性能アップを同時に理想的に実現します。

Amptストリングオプティマイザ

Amptストリングオプティマイザはアレイの隅々までMPPTを配し、メガソーラーのシステムの生涯を通じて発電量を増やします。Amptストリングオプティマイザはまた、出力電圧/電流制限を個々のストリングオプティマイザ上で行うため、電気関連BOSやインバーターのコスト削減となります。その結果、真の意味でコスト削減をしつつ生産量は上げるソリューションとなるのです。

  V1000 JPストリングオプティマイザ・データシート
  V1000 JP 設置マニュアル
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Amptストリングビュー®

Amptストリングビュー®はAmpt-CUとAmptオプティマイザ間のワイヤレスコミュニケーションを使って正確かつ即時に各ストリングのデータを提供します。Ampt-CUはModbusを経由してお客様のモニター・システムにリンクします。AmptストリングビューとAmpt-CU はオプションとして設置可能なので、必ずしもAmptオプティマイザに必要な訳ではありません。

  ストリングビュー・データシート
  Ampt-CU設置マニュアル